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2007年1月25日 (木)

有機肥料(なないろ畑)

20070110なないろ畑の肥料つくり
 私は無農薬有機野菜を「なないろ畑」から週に一度購入しています。ボランティアで成り立っている都市型地産地消農場です。ボランティア活動は全くできていないのですが、野菜を購入すること自体が、農場支援だと言ってくださったので恐縮しつつもおいしい野菜を毎日たくさん食べています。その時その時に採れた野菜を食べる。「今日、何の料理をつくるからあの野菜を買う」ではなく「今日はこの野菜が手に入ったのでこの料理を頂く」という発想です。安定供給の名の下に生産者にリスクを負わせるのは間違っていますものね。無い時は無い!ある時はおいしく頂くで良いと思います。

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コメント

 子供のころ食べてた野菜は味が濃かったように思います。形もいろいろありました。(私は、こんな感覚を持っている最後の世代かも?私の妹は、既にスーパーマーケット世代ですから)きゅうりは、ヘボの方がおいしかったなぁ~。今は、まじさんおっしゃるとおり規格工業製品のようですね。スーパーで野菜買う際みんな何をみてるのかな~、野菜を見栄えで選んでいるのでしょうかね。消費者が悪いんだよね、きっと。私も危機感大いにあります。啓蒙必要ですね。

投稿: 木艇人 | 2007年2月14日 (水) 10時17分

年中野菜売り場が同じ品揃えというのをいつの間にかすっかり見慣れてしまってます。季節ごとの旬の食材を食べていた子供時代を思い出すと多少形は悪くても香りや味がちゃんとしていました。規格品かとも思わせるまるで工業製品のような野菜たち、まるでちょっと前の近未来SFの様。
でもちゃんとした食品があってもちゃんと食べる文化がほとんど絶滅危惧種並の存在になりそうな昨今、ホント日本の将来が心配です。

投稿: まじ | 2007年2月 8日 (木) 23時14分

okamu254さん、お久しぶりです。大変ご無沙汰いたしております。最近、気になって仕方ないんです。スーパーマーケットで野菜を買うことがなくなりました。遅ればせながら矛盾に気づいた一人のようです。

早朝セミナーに出席するようになりました。

投稿: 木艇人 | 2007年2月 6日 (火) 16時13分

  「安定供給の名の下に生産者にリスクを負わせるのは間違っていますものね。無い時は無い!ある時はおいしく頂くで良いと思います。」
その考え方に賛成です。日本には四季があり、それによってその時、その時の、旬の食材があったはずです。今は年中スーパーへ行けば、旬に関係なく食材が陳列されてますね。その矛盾にそろそろ気づくべきでしょう。

投稿: okamu254 | 2007年2月 3日 (土) 10時08分

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