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2005年4月29日 (金)

さよならドラフター

20050419-1A0の武藤の製図台の旅立ちです。
 四半世紀前購入したドラフターとお別れです。購入当時は、最新式、結構いいお値段でした。貧乏学生でしたので結局親のすねをかじりどら息子。小僧のくせにカッコつけて製図台に向かったものです。徹夜徹夜の連続で課題の図面を仕上げましたっけ。提出の朝、電車に乗ってすぐ寝てしまい小脇にかかえて持っていた筒に入れた図面が床をころころ転がっていたなんてこともありました。しかし社会に出るともう全く製図とは無縁、もっともすぐCADの時代でしたが。それでも処分ができず常に邪魔にされ持っていましたが、このたび引き取ってくださる方が見つかりました。とってもうれしいです。思い出深いものですので使ってくださる方に感謝感謝です。連休明けに旅立ちます。八ヶ岳の「樹の鞄」の作家先生のもとへ!先生ありがとうございます。おんぼろですけどよろしくお願いしま~す

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コメント

 そうですねぇ~、私もポルコさんと同じです。中学生のときに手に入れた万力を実家の物置で見つけ持ってかえって来てしまいました。なにも今さらの道具なのですが・・・。かみさんから「男の人って、道具が好きねぇ~」と言われますが、私もそう思います。DIYショップに行くとついつい時間を費やしてしまいます。

投稿: 木艇カヤッカー | 2005年5月 2日 (月) 07時23分

長い間使っていた道具にはある意味自分の思い出がしみこんでいますよね。浮き草のような生活を続けてきた、我が家では、付き合いの長い道具は少ないのですが、やはり25年物の道具が、たまに現役で頑張ってくれます。一番長い道具は中学の技術課程で作った、ハンマーがまだ道具箱の中にいます。

投稿: ポルコ | 2005年5月 1日 (日) 18時28分

そうですね、大切なものはなかなか手放せない・・・結局使わないのにです。私もあります、もう既に40年を超えています、とても安物ですが手放せません、それが人生のはじまりみたいに感じているのです。
八ヶ岳の「樹の鞄」の作家先生の紹介が「湘南住的探訪」に紹介されていました。
http://www.azusa-kougei.jp/home.html

投稿: t-dandy | 2005年4月30日 (土) 05時43分

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